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2008年04月08日

戦闘機・攻撃機のコックピット

ほうほう、こんなことだったですね。
たいぶ昔に習ったことだから忘れてしまっていました。

軍用機の中でも特に、戦闘機と攻撃機は先端技術を採用したコックピットとなっている。旅客機のコックピット新技術は、戦闘機などの技術をベースとして開発されている事が多い(ヘッドアップディスプレイ、グラスコックピットなどがその主な例である)。基本的に戦闘機や攻撃機のパイロットは、1名である。また他に、ナビゲーターや兵装機関士などを搭乗させ、パイロットと合わせ2名運行を行っている機もある。

現在の多くの戦闘機では、後方が顔を動かさなくても確認できるよう、コックピット前方の鉄柱にバックミラーを設置している。


計器類
戦闘機のグラスコックピット化が進んだのは、1970年代に開発された、いわゆる第4世代ジェット戦闘機からである。当初はHSI (方位情報指示器)、VDI (垂直状況指示器)、TID (戦術情報表示器)などのみが液晶ディスプレイに表示されていた。しかし現在では前述の計器の加え、レーダー情報、赤外線探知情報、火器情報、ムービングマップ、エンジン関係情報なども、多機能CRTディスプレイと呼ばれる液晶ディスプレイに表宇され、アナログ計器は予備用の高度計、速度計、垂直状況指示器のみにとどまっている。現在ではこれらが最新のものとなっている。

この技術を真っ先に取り上げたのがアメリカ合衆国で、F-14やF-16などの戦闘機に取り入れた。ロシアも近年、Su-27やMiG-29の改良型に取り入れている。

ただし例外としてF-35は、されに大胆な試みで、コックピット前面を覆い尽くす大きさの液晶ディスプレイを一枚のみ装備するという方式をとっている。この一枚の液晶ディスプレイに、従来多機能CRTディスプレイで表示されていた情報をすべて表示する。これから以後このような技術が主流になるかどうかは不明であるが、パイロットにとって更に操縦性が優れたのは間違いない。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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